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OCK レースレギュレーション

基本的なレギュレーション(ルール)をここに記載しています。

(2019/01/04 改定)

OCKのイベントに参加される方は、このレギュレーションを守って楽しく、安全なイベント運営にご協力下さい。

なお、ここに記載のレギュレーションは基本的な決まりであり、最終的なレギュレーションは該当レースの要項およびコミュニケ(公式掲示)をご確認下さい。

キッズレース

競技内容

・クリテリウムコース、もしくはショートコースを使用(未就学Aはホームストレートのみとする)

・一斉スタートのロードレースとする

・レース中の機材交換は認めない

クラス

・未就学A:補助輪つき/保護者伴走可

・未就学B:補助輪無し/単独走

・小学生:学年毎にクラス分け/2学年同時出走とする

賞典

・各クラス3位まで(参加人数に関係なく)

試走

・受付を終えて、計測用発信器(タグ)を取り付けて走行すること

・ショートコースの場合は、別途試走時間を設ける

・競技参加者以外はコース試走はできない(伴走も含む)

装備

・試走時も含め、必ず硬質ヘルメット、グローブを着用のこと

・上着(ジャージ)は袖付を使用すること

ゴール

・チェッカーフラッグを受けた時点でゴールとなり、新しい周回には入れない

周回遅れ

・周回遅れになっても、チェッカーフラッグが振られるまで走行可能

レース成立要件

・悪天候、及び事故発生時にレースが中断、中止される場合がある

・中止の場合、先頭の周回数の50%を超えていれば、その時点での順位でレース成立とする

レース旗(フラッグ)

・レースで前方にある危険や、重要なメッセージを伝えるために、旗(フラッグ)を使い選手に状況を知らせます

・チェッカーフラッグ:レースが終了したことを示し、スタート/ゴール地点で振られます (新しい周回には入れません)

・レッドフラッグ:レースの中断を示し、スタート/ゴール地点で振られます
 選手はスタッフの指示に従いコース外に出ます
(事故や悪天候により表示されます)

・イエローフラッグ:事故等でコース上に危険が存在するとき、事故現場手前で振られます  (注意し事故が起きない速度で走行してください)

識別

・ボディゼッケン1枚と計測用発信器を、指定された位置に取り付ける事
(未就学Aはゼッケンプレートのみ)

・指定された場所以外へ取付けた事による計測不備は各自の責任とする

・他チーム(選手)の計測用発信器を間違って装着した場合も同様とし、判定への異議・記録修正は認めない

車両

・電動アシスト及び固定ギアDHバーは不可

・危険部品(スタンド、籠、ライト)は取り外しておく事が望ましいが、キッズに関してはこのかぎりではない

・検車は行わないが、主催者が整備不良と判断すれば、走行停止を命ずる場合がある

クリテリウム

競技内容

・オープンクラスでは予選・準決勝・決勝を行う(オープンクラス以外は決勝のみとする)

・レース中の機材交換は認めない 

・準決勝、決勝においては落車等によるニュートラル周回は設けない

クラス

・バラエティー(中学生以上で車種はロードレーサー以外)

・ウーマン(中学生以上で車種は不問)

・オープン(中学生以上でロードレーサーのみ)

予選

・各組一斉コースインし、10分間走行での最速ラップタイムを記録とする
(オープンクラスのみ)

・召集エリアから一斉コースインし10分間走行を開始/チェッカーフラッグを受けて終了
 指定された予選組のコースインに遅れた場合は、次の組での出走可
 予選に出走できなかった選手は最下位の順位を与える

準決勝

・予選のタイム順位により、速い者から30~40名程度の人数で組分けする(MAXで4組)
(オープンクラスのみ)

・棄権者が出た場合は空位とする 

・準決勝に出走できなかった選手はそのクラス最下位の順位を与える

決勝
オープンクラス

・準決勝順位の上位、下位(各20%)を昇格、降格とし、決勝の組み分けする

・オープンクラスにポイント周回を設ける(7周回終了毎をポイント周回とする) 

・ラップアウト(コース上からの排除)を設ける
 周回遅れになりそうな選手には、所定の位置でブルーフラッグが振られ、スタッフの指示によりコース外に出る

・競技者が3名以下になった時、ラップアウトは適用せず周回数を減じ残り周回を表示する(以後周回遅れは適用しない)

・完走できなかった選手の順位は、ラップアウト前のスタート/ゴールラインの通過順位とする

決勝
バラエティー&
ウーマンクラス

・バラエティー&ウーマンクラスは決勝のみとし、同時出走する

賞典

・オープン準決勝各組1位に賞品を与える

・オープン決勝には各組、各ポイント周回の1位通過者にポイント賞を与える 

・決勝レースは、各クラス3位まで表彰する

試走

・受付を終えて、計測用発信器(タグ)を取り付けて走行すること

・競技参加者以外はコース試走はできない

装備

・試走時も含め、必ず硬質ヘルメット、グローブを着用のこと

・上着(ジャージ)は袖付を使用すること

ゴール

・チェッカーフラッグを受けた時点でゴールとなり、新しい周回には入れない

周回遅れ

・周回遅れになっても、チェッカーフラッグが振られるまで走行可能

・オープンクラス決勝でブルーフラッグが振られた選手は、スタッフの指示によりコース外に出る

レース成立要件

・悪天候、及び事故発生時にレースが中断、中止される場合がある

・中止の場合、先頭の周回数の50%を超えていれば、その時点での順位でレース成立とする

レース旗(フラッグ)

・レースで前方にある危険や、重要なメッセージを伝えるために、旗(フラッグ)を使い選手に状況を知らせます

・チェッカーフラッグ:レースが終了したことを示し、スタート/ゴール地点で振られます (新しい周回には入れません)

・レッドフラッグ:レースの中断を示し、スタート/ゴール地点で振られます
 選手はスタッフの指示に従いコース外に出ます
(事故や悪天候により表示されます)

・イエローフラッグ:事故等でコース上に危険が存在するとき、事故現場手前で振られます  (注意し事故が起きない速度で走行してください)

・ブルーフラッグ:周回遅れになりそうな選手に、最終コーナー手前で振られます
(振られた選手はスタッフの指示でコース外に出ます)

識別

・ボディゼッケン1枚と計測用発信器を、指定された位置に取り付ける事

・指定された場所以外へ取付けた事による計測不備は各自の責任とする

・他チーム(選手)の計測用発信器を間違って装着した場合も同様とし、判定への異議・記録修正は認めない

車両

・電動アシスト及び固定ギアDHバーは不可

・危険部品(スタンド、籠、ライト)は取り外しておく事が望ましいが、キッズに関してはこのかぎりではない

・検車は行わないが、主催者が整備不良と判断すれば、走行停止を命ずる場合がある

耐久レース

競技内容

・規定の時間内で、周回数を競う(同一周回数の場合はゴール時間で順位を決定)

・トラブル(パンク・落車等)で走行不能となった場合も、コースを自力でピツトまで戻りライダー交代、または修理後、競技を継続できるが、コースをショートカットして戻った場合は失格とする

クラス

・ソロ・2人組・3人組・MIX・ファミリー

・MIXは女性を含む事/ファミリーは小学生を含む事

・女性(MIX)、小学生(ファミリー)は各選手必ず1周以上走る事

スタート

・スタート/ゴールライン手前から一斉スタートし、ライン通過後ピストルの合図で計測開始

ゴール

・規定時間到達後、ピストルの合図で終了(チェッカーフラッグを受けるまで走行する)

その他

・休憩・ライダー交代はピットロード内で“必ず停止”して行い、コースもしくはピットロードでの走行しながらの補給手渡しは厳禁(ペナルティーを与える) 

・タグ交換(取り付け、取り外し)は停車して行い、走行しながらのタグ取り外し行為は厳禁(ペナルティーを与える) 

・ピットロードでの人による車両の押し出しは厳禁(ペナルティーを与える)

・小学生(ファミリークラス)への伴走は、基本的にスタッフが行う

・ファミリークラスに出る小学生の試走には、同チームの大人が付き添うこと

・トラブル等によりチェッカーを受けられなかったチームは、それまでの周回数が記録となる
(リタイア、DNF扱いはしない)

ペナルティー

・1周の周回数減とする

賞典

・各クラス3位まで(参加人数に関係なく)

試走

・受付を終えて、計測用発信器(タグ)を取り付けて走行すること

・競技参加者以外はコース試走はできない(キッズへの伴走も含む)

装備

・試走時も含め、必ず硬質ヘルメット、グローブを着用のこと

・上着(ジャージ)は袖付を使用すること

ゴール

・チェッカーフラッグを受けた時点でゴールとなり、新しい周回には入れない

周回遅れ

・周回遅れになっても、チェッカーフラッグが振られるまで走行可能

レース成立要件

・悪天候、及び事故発生時にレースが中断、中止される場合がある

・中止の場合、先頭の周回数の50%を超えていれば、その時点での順位でレース成立とする

レース旗(フラッグ)

・レースで前方にある危険や、重要なメッセージを伝えるために、旗(フラッグ)を使い選手に状況を知らせます

・チェッカーフラッグ:レースが終了したことを示し、スタート/ゴール地点で振られます (新しい周回には入れません)

・レッドフラッグ:レースの中断を示し、スタート/ゴール地点で振られます
 選手はスタッフの指示に従いコース外に出ます
(事故や悪天候により表示されます)

・イエローフラッグ:事故等でコース上に危険が存在するとき、事故現場手前で振られます  (注意し事故が起きない速度で走行してください)

識別

・ボディゼッケン1枚と計測用発信器を、指定された位置に取り付ける事

・指定された場所以外へ取付けた事による計測不備は各自の責任とする

・他チーム(選手)の計測用発信器を間違って装着した場合も同様とし、判定への異議・記録修正は認めない

車両

・ママチャリ、ハンドサイクル、タンデム車は不可

・電動アシスト、固定ギア、DHバーは不可

・危険部品(スタンド、籠、ライト)は取り外しておく事
(ファミリークラスに出場する小学生も対象)

・トラブルによる機材交換はピットロード内で認める

・検車は行わないが、主催者が整備不良と判断すれば、走行停止を命ずる場合がある

ロードレース

競技内容

・一斉スタートで、決められた周回数を走る

・小学生はショートコースを使用

・レース中の外部からの補給は認めない

・レース中の機材交換は認めない

クラス

・中学生/ウーマン(同時出走とするが表彰は別)

・O50(50才以上)

・U50(35才以上~50才未満) 

・U35(中学生~35才未満)

・エリート(競技登録者及び希望者)

賞典

・各クラス3位まで

試走

・受付を終えて、計測用発信器(タグ)を取り付けて走行すること

・競技参加者以外はコース試走はできない(小学生への伴走も含む)

・ショートコースの試走は、別途時間を設ける

装備

・試走時も含め、必ず硬質ヘルメット、グローブを着用のこと

・上着(ジャージ)は袖付を使用すること

ゴール

・チェッカーフラッグを受けた時点でゴールとなり、新しい周回には入れない

周回遅れ

・周回遅れになっても、チェッカーフラッグが振られるまで走行可能

レース成立要件

・悪天候、及び事故発生時にレースが中断、中止される場合がある

・中止の場合、先頭の周回数の50%を超えていれば、その時点での順位でレース成立とする

レース旗(フラッグ)

・レースで前方にある危険や、重要なメッセージを伝えるために、旗(フラッグ)を使い選手に状況を知らせます

・チェッカーフラッグ:レースが終了したことを示し、スタート/ゴール地点で振られます (新しい周回には入れません)

・レッドフラッグ:レースの中断を示し、スタート/ゴール地点で振られます
 選手はスタッフの指示に従いコース外に出ます
(事故や悪天候により表示されます)

・イエローフラッグ:事故等でコース上に危険が存在するとき、事故現場手前で振られます  (注意し事故が起きない速度で走行してください)

識別

・ボディゼッケン1枚と計測用発信器を、指定された位置に取り付ける事

・指定された場所以外へ取付けた事による計測不備は各自の責任とする

・他チーム(選手)の計測用発信器を間違って装着した場合も同様とし、判定への異議・記録修正は認めない

車両

・ママチャリ、ハンドサイクル、タンデム車は不可

・電動アシスト、固定ギア、DHバーは不可

・危険部品(スタンド、籠、ライト)は取り外しておく事(小学生クラスも対象)

・検車は行わないが、主催者が整備不良と判断すれば、走行停止を命ずる場合がある

ヒルクライム

クラス

・オープンA(中学生~29才)

・オープンB(30~39才)

・オープンC(40~49才)

・オープンD(50~59才)

・オープンE(60~69才)

・オープンF(70才以上)

・オープンW(中学生以上の女性)

スタート

・クラス別2分間隔で一斉スタート

・クラス人数により、同時スタートとなる場合がある

関門

・コース中1ヶ所設ける
定められた時間内に関門通過できなかった場合は、DNF(リタイア)となる

・DNFの選手は、関門から回収車でゴールまで運ばれる

賞典

・各クラス3位まで

・全参加者の中で最速タイムの選手には、総合表彰あり
 (総合優勝が出たクラスは繰り上げ表彰する)

試走

・コース試走時も保安部品必携、硬質ヘルメット、グローブを着用し、交通ルールを守ること

装備

・試走時も含め、必ず硬質ヘルメット、グローブを着用のこと

識別

・ゼッケンプレートを車両前面に取り付ける
(ゴールラインで目視判定できるように取り付けなければならない) 

・ジャージ背中中央にクラスゼッケンを取り付ける

車両

・変速機能を有し、前後ブレーキを備えていること

・電動アシスト、固定ギア、DHバーは不可とする

・公道を走るため、保安部品(ベル)必携のこと