OCK レースレギュレーション

基本的なレギュレーション(ルール)をここに記載しています。 (2018.1.17改定)


 
OCKのイベントに参加される方は、このレギュレーションを守って楽しく、安全なイベント運営にご協力下さい。
なお、ここに記載のレギュレーションは基本的な決まりであり、最終的なレギュレーションは該当レースの要項およびコミュニケにてご確認下さい。

 
 
 
 

レース共通(ヒルクライム以外)


試走

 *受付を終えて、計測用発信器(タグ)を取り付けて走行すること
 *競技参加者以外はコース試走はできない(キッズへの伴走も含む)

装備

 *試走時も含め、必ず硬質ヘルメット、グローブを着用のこと
 *上着(ジャージ)は袖付を使用すること

フィニッシュ

 *チェッカーフラッグを受けた時点でフィニッシュとなり、新しい周回には入れない

周回遅れ

 *ラップ(周回遅れ)されても、チェッカーフラッグが振られるまで走行可能

レース成立要件

 *悪天候、及び事故発生時にレースが中断、中止される場合がある
 *中止の場合周回数の50%を超えていれば、その時点での順位でレース成立とする

フラッグ定義

 *チェッカー:ゴール地点で振られます(レース終了、新しい周回には入れません)
 *レッド:ゴール地点で振られます (レース中断・中止の場合で、通過後コースアウトします)
 *イエロー:落車等トラブル発生地点で振られます (注意して走行して下さい)
 *ブルー:最終コーナー手前で振られます (振られた選手はスタッフの指示でコースアウトします)

識別

 *ボディゼッケン1枚と計測用発信器を、指定された位置に取り付ける事*指定された場所以外へ取付けた事による計測不備は各自の責任とする
 *他チーム(選手)の計測用発信器を間違って装着した場合も同様とし、判定への異議・記録修正は認めない

車両

 *各大会により車種規定があるが、すべての大会で電動アシスト車、タンデム車及び固定ギアは不可
 *危険部品(スタンド、籠、ライト)は取り外しておく事
  キッズ(小学生以下)は大会規定による
 *DHバーは使用不可
 *検車は行わないが、主催者が整備不良と判断すれば、走行停止を命ずる場合がある
 *機材交換は各大会別に規定あり

スタートリスト

 *大会一週間前にホームページで公開します(参加確認証は発送しません)
 

キッズレースレギュレーション


競技内容

 *クリテリウムコース、もしくはショートコースを使用
  (未就学Aはホームストレートのみとする)
 *一斉スタートのロードレースとする
 *レース中の機材交換は認めない

未就学A

 *補助輪つき/保護者伴走可

未就学B

 *補助輪無し/単独走

小学生

 *学年毎にクラス分け/2学年同時出走とする

賞典

 *各クラス3位まで(参加人数に関係なく)

クリテリウムレギュレーション


クラス

 *バラエティー(中学生以上で車種はロードレーサー以外)
 *ウーマン(中学生以上で車種は不問)
 *オープン(中学生以上でロードレーサーのみ)

競技内容

 *予選・準決勝・決勝を行う
  (バラエティー、ウーマン、ハンドサイクルは決勝のみとする)
 *レース中の機材交換は認めない*準決勝、決勝においては落車等によるニュートラル周回は設けない

予選(オープンクラスのみ)

 *各組一斉コースイン
 *ピストルの合図で10分間の計測を開始/チェッカーフラッグを受けて終了
 *指定された予選組のコースインに遅れた場合は、次の組での出走可
 *予選に出走できなかった選手は最下位の順位を与える

準決勝(オープンクラスのみ)

 *予選のタイム順位により、速い者から30~40名程度の人数で組分けする
 (MAXで4組)
 *棄権が合った場合は空位とする
 *準決勝に出走できなかった選手は最下位の順位を与える

決勝

 *準決勝順位の上位、下位(各20%)を昇格、降格とし、決勝の組み分けする
 *オープンクラスにポイント周回を設ける(7周回終了毎をポイント周回とする)
 *ラップアウトを設ける
 (周回遅れになりそうな選手にはブルーフラッグが振られ、その選手は次の周回に入ることはできない)
 *競技者が3名以下になった時、ラップアウトは適用せず周回数を減じ残り周回を表示する
(以後周回遅れは適用しない)
 *完走できなかった選手の順位は、ラップアウト前のS/Fラインの通過順位とする
 *バラエティー&ウーマンクラスは決勝のみとし、同時出走する

賞典

 *オープン準決勝各組1位に賞品を与える
 *オープン決勝には各組、各ポイント周回の1位通過者にポイント賞を与える
 *決勝レースは、各クラス3位まで表彰する

耐久レースレギュレーション


内容

 *規定の時間内で、周回数を競う(同一周回数の場合はゴール時間で順位を決定)
 *トラブル(パンク・落車等)で走行不能となった場合も、コースを自力でピツトまで戻りライダー交代、または修理後、競技を継続できるが、コースをショートカットして戻った場合は失格とする

スタート

 *S/Fライン手前から一斉スタートし、S/Fライン通過後ピストルの合図で計測開始

フィニッシュ

 *規定時間到達後、ピストルの合図で終了(チェッカーフラッグが振られる)

クラス

*ソロ・2人組・3人組・MIX・ファミリーMIXは女性を含む事
 ファミリーは小学生を含む事
 女性(MIX)、小学生(ファミリー)は必ず1周以上走る事

その他

 *休憩・ライダー交代はピット内で“必ず停止”して行い、走行中の補給手渡しは厳禁(ペナルティーを与える)
 *交代はピットロードで行う*タグ交換(取り付け、取り外し)は停車して行い、走行中のタグ取り外し行為は不可(ペナルティーを与える)
 *走行中の補給の手渡しは禁止(ペナルティーを与える)
 *ピットロードでの車両押し出しは不可(ペナルティーを与える)
 *小学生(ファミリークラス)への伴走は、基本的にスタッフが行うファミリークラスに出る小学生の試走には、同チームの大人が付き添うこと
 *トラブル等によりチェッカーを受けられなかったチームは、それまでの周回数が記録となる(リタイア、DNF扱いはしない)
ペナルティー
 *1周の周回数減とする

車両

 *ママチャリ、ハンドサイクルは不可
 *ファミリークラスに出場する小学生は危険部品(共通項参照)は取り外すこと
 *トラブルによる機材交換はピット内で認める

賞典

 *各クラス3位まで(参加人数に関係なく)

ロードレースレギュレーション


車両

 *ママチャリ、ハンドサイクルは不可
 *ロードレースを走る小学は危険部品を取り外す事
 *レース中の機材交換は認めない

賞典

 *各クラス3位まで

ヒルクライムレギュレーション

スタート

 *クラス別2分間隔で一斉スタート
  クラス人数により、同時スタートとなる場合がある

識別

 *ゼッケンプレートを車両前面に取り付ける
  (ゴールラインで目視判定できるように取り付けなければならない)
 *ジャージ背中中央にクラスゼッケンを取り付ける

関門

 *コース中1ヶ所設ける
 *定められた時間内に関門通過できなかった場合は、DNFとなる
  DNFの選手は、関門から回収車にでゴールまで運ばれる

車両

 *変速機能を有し、前後ブレーキを備えていること
  (電動アシスト車、固定ギア車は不可とする)

賞典

 *各クラス3位まで
 *全参加者の中で最速タイムの選手には、総合表彰あり
  (総合優勝が出たクラスは繰り上げ表彰する)